プロファイラーが狙いを定めたのは??
先取り!重賞有力馬診断とは
週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??
枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。
ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!
※番組の関係上重賞でない場合もございます。
新潟記念の有力馬診断
※印は[★本命級~△有力~▽軽視~―消し」を表します
△サヴォーナ 牡6 池添謙 57 栗中竹
この新潟記念というレースは、新潟外回りコースというホームストレッチ(最後の直線)の距離が最も長いコース形態と、開催最終週だけあって各人馬が外目に進路を求める乗り方がされがちという点から、JRAの数あるコースの数あるレースの中でも最も息の長い末脚を繰り出せるかどうかが問われる条件と言うことができます。
そこではストライド走法(脚が長くてトビが大きく回転が遅い走り方)の馬の方が有利で、それは脚の長さを含めた馬格の大きさ≒馬体重とある程度は相関関係があります。実際に近10年の新潟記念では、馬体重520キロ以上の超大型馬が[3-0-2-4](複勝率55.6%)で単複回収率は300%を超える好成績をマークしており、確率的にも期待値的にも馬格が大きければ大きい程に狙いが立つという見方ができます。
今回の出走馬の中で最も馬格があるサヴォーナは新潟記念の穴パターンに当てはまる一頭と言えますが、ただし左回り適性にはやや疑問が付く点でどうか。